改憲のフェイシャル

今日、竹島と尖閣諸島の問題について、
野田首相が会見した。

会見した映像の一部をさっきニュースで見たが、
フェイシャルで首相が言っていることは、至極当然の内容。

ただ、これまで自民党政権では、韓国、中国に無意味に配慮し、
こういった会見をしてこなかったという印象なので、
今回は、なかなか良かったのだが、
この先どうするかが重要。

特に竹島問題は、日本が国際司法裁判所へ提訴しても、
韓国は絶対にのってこない。
なぜなら、裁判にかけられれば、韓国が負けるから。
韓国政府はそれが分かっているから、
「裁判にかけるまでもなく、自国の領土」という屁理屈で、
裁判から逃げ続ける。

結局、韓国が裁判に合意せず、裁判は永遠に始まらない。

そうなると、お互いが好きなだけ言い合って、ぐずぐずのまま先送りというのが、
両国政府にとって一番ありがたい、現実的な終わり方だろう。


ただ、それでは永久に解決しない。

解決するためには、武力で竹島を不法占拠している韓国軍を撃破するのがかっこいいのだが、
それは、今の日本では絶対にありえない。

自分ならどうするか・・・

お互い竹島を放棄しましょうという提案・・・これではあまりにも日本側が譲歩し過ぎているし、
記者会見で、ダラダラと歴史的根拠を説明するよりも、一言だけ「国際司法裁判所へ出てこい」と挑発する・・・
これなら、韓国側のメディアが放送するときも、自国に都合よく編集できないし、
韓国側の世論が挑発に煽られて政府の尻を叩き、韓国政府が裁判に出てこなければならなくなるのでは。

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