太い系フェイシャルの手入れ

ジグやスピナーベイトに使うラバー。


昨今では、シリコン系のカラフルなものも多いが、
やはり、ファインラバー系の魅力も捨てきれない。


中でもフラットラバーや極太ラバーは、
他の素材では出せない魅力を持っている。


ただし、こうした太い系のラバーの欠点は、
ラバーが太い分、劣化が目立ちやすいことだ。


フェイシャルで硬くなったり、そうそうに白く変色したりする。


ファインラバーといえば、ソークオイルを使うが、
こうしたケースでは、それでは対応することができない。


巻き替えてしまえばいいのだが、
その前に、再生の技を試しておく必要がある。


車の内装やゴム系の保護や艶出しに効果のある、
アーマオールやポリメイトのなどのシリコン系素材を使う。


スプレー式のものが多いので、
小さな袋に入れて、その中に数回スプレーする。


ダマになったまま残すと、そこが固まってしまう。
全体になじませたら、取り出して簡単に拭き取る。


あとは、乾燥させれば終わりだが、
白く変色したラバーも色艶を取り戻している。


定期的にこうしたメンテナンスをすれば、
ラバーの劣化は、極力抑えることができるだろう。


使えるものは、何かと手のかかるのも付き物。


使ったら、きちんと片付けや手入れをしておくことは、
次の出番のための準備をするということなのだ。

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