フェイシャルの店的

呉に行ってきました。

もちろん銭湯巡り…

今回は、呉の中心からちょっと離れたところにあるレトロ銭湯

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呉は造船の街

山の斜面に張り付くように、住宅街がある
そんな場所に、目的の「神原湯」はありました。

前の道は、車は通れない狭い路地になっているので、こんな角度の写真

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もう見るからにレトロです。

中に入ると、男湯は私だけ…

中はもう大変、完全にタイムスリップ状態

番台のおばちゃんに(おばあちゃん?)聞くと、
戦前からの営業で、建物も、すぐそこまで焼夷弾が飛んできたけど、
だいじょうぶだったそうな…

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最初は解らなかったけど、鏡の下は下駄箱。
こんなの初めて見た。

そして逆側が、脱衣箱

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もう鍵はないけど、丸い穴の鍵は、どんなだったのだろう…

どんどん銭湯が廃業していく中、よくぞやっていてくれました。

設備的には、なかなか厳しいものがあるかもしれないけど、
いま営業されていることが、とても素晴らしい。

いつなくなってもおかしくない銭湯だけど、
どうかできる限り、営業してもらいたいものです。


呉の銭湯は、広島よりも、もろに大阪の影響を受けてる感じがします。

やはり、原爆で何もなくなった広島市内と、かろうじて残った呉の違いなのだろうか…


さて、前回の呉では、一軒しか入らなかったけど、
今日はもう一軒はしごしました。

最近はしごが、平気になってきました。あせあせ(飛び散る汗)
いいのか悪いのか…


まぁしかし、私の銭湯めぐりの基本は、歩くということ

入ったあとも、また汗をかきますあせあせ(飛び散る汗)


もう一軒は、比較的街中にある「寿湯」

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めずらしくのれんなしです。

「神原湯」ほどではないと思うけど、
ここもかなりのレトロと言えるでしょう。

時間帯なのか、入った時には常連さんで、賑やかでした。
ここも、大阪の流れをくむ作りでした。

ほかの情報からすると、呉の代表的なレイアウトなのかもしれません。

広島市内より、かなり大阪よりです。

施設的には、かなり来てるので、ここも厳しいかもね…


そして、風呂上がりは、屋台。

呉といえば、屋台が有名…
だけど、一ヶ所に数件あるだけで、
博多ほどの、数はありません。

今日行ったところも、もう一つ…
まぁこんなものなのかな…

そして、「平和園」という鉄板焼き屋で、「お好み焼き」
これは失敗!

フェイシャルの店的には、何店舗かある有名な店だと思う…

他の物は、美味しいのかもね…

呉でいい店見つけたいなぁ…


さて、あすから東京です。

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