フェイシャルから戻ってきて

午前中は主夫だ。
 ベランダで洗濯物を干していると隣の歩道から「ケンちゃん、よっ!!」
 「叔父さん、どこ行くの?」
 「そこまで油買いにね」
 
 「油を買う」なんて昭和の言葉だよ、今は言わんだろうね、知らない人の方が多いかも。
 昔は、油も味噌、玉子などはパックではなく酒屋とかで量り売りをしていた。マスに入れた油を移すので最後の少量が時間がかかり、終わるまで無駄話をしていたりしたところから「油を売る」となったと聞いたけど、この叔父さんの場合は、酒の意味だ。
 
 午後から電車ででかけたけど、いやー暑い暑いの暑いだ。
 35度だから先日行った台湾とほぼ同じだだけど、台湾の方が日が当たるところにいるとやや肌が痛い感じがする。
 この痛さは、日本(35度) → 台湾(36度) → スペイン(40度)。
 でも、日本の日陰は、日が当たらない分、少し温度が下がるだけで涼しさは皆無だ。なんでだろう?
 この涼しさも、日本(35度) → 台湾(36度) → スペイン(40度)。
 首都圏の夏は辛い。

 フェイシャルから戻ってきて猫トイレを掃除していたら横でゴソゴゾ・・・おばけかと思ってびっくりした。どっから出てくるんだよ~。

 こんなくそ暑い日のくそ暑そうな狭いところで猫は良く寝るね。
 確認できるところでは5箇所の隠れスペースがあって、数時間寝てはそれらの場所を移動する。
 床で寝る時は家人が入る時だけだ。あと3年生きると成人式のロベルト。

 夜はちょっと仕事して晩酌タイム。
 先日、自宅で採れたと言って知人からもらったのをすっかり忘れていたけど、それがミョウガだから忘れるのもむべなるかな。
 昔は嫌いだったのだけど大人になって好きになった食べ物の一つ。他には魚の煮付け(でも半分ぐらい)とか。
 好みとすればミョウガはヤッコかお吸い物ぐらいかな。
 豆腐は、頭を角にぶつける立方体が豆腐で、崩れた脳みそみたいなのは食べない。
 きぬでも木綿でも良いけど、安いきぬは箸で持ち上がらないから木綿を選んでしまうことしばしば。さくら水産とかのはしょうがないかな、って感じで食べるけど。
 
 でも、みょうがのヤッコは美味いな。夏を食べている感じだ。
 
 自室のクーラーはかけているけど、若い時には22度!
 今は昼間は27~28度、夜は29~30度。他のクーラーのかかっていない部屋に移動した時のギャップが耐えられないからだ。歳をとったのだろう。
 寝る時は通常かけないけど、暑くてどうしようもない時は30~31度。
 
 暑いのは仕方がないけど、その分、夏を感じるモノに接するとややプラス思考になるのでは・・いや、ならないけど、せめて季節を味わうと

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